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小顔になれる7年前の顔になれる顔筋マッサージとは

田中宥久子の小顔になる為の造顔の基本的考え方はこうだ。肌は筋肉を包みこむ一枚のヴェールにすぎず、肌の表面を再生するだけでは必ずしも美しい顔は持続できない。土台となる筋肉を鍛え、再構築して初めて実現可能になると言う。そこで彼女が生み出したのは、肌を擦るのではなく、筋肉に直接圧力を加え顔を丸ごと作り変える、「造顔」と言われる所以がここにあり、イタ気持ちいいから快感に変わるマッサージなのである。肌の下には筋肉があり、この筋肉が凝るとリンパ、血液の流れが悪くなり老廃物が溜まり脂肪が増える。逆もしかりで、筋肉の凝りがなくなれば機能がスムーズに回復し顔立ちや肌質が変わる。この顔の溜まった老廃物を取り除くには、肌を擦ったりさすったりするだけでは効果がない、ツボを捉え硬直した筋肉を解きほぐす強い圧力が必要で、長年思考錯誤した結果ここに顔筋マッサージが完成した。

小顔になれる顔筋マッサージの11のステップとは

顔筋マッサージを始める時気をつけなければいけないのは、マッサージクリームを必ず使用しなければいけない。美容の世界では、顔のマッサージは「力を入れてはいけない」が常識となっていが、それは摩擦により顔がほてって赤みが生じメイクがのらなくなってしまうからである。この顔筋マッサージも圧力という力が加わるがまったく赤みが出ない。それはたっぷりとクリームを塗り、クリームがクッションの代わりとなり、赤みが出るのを抑えている。あくまで摩擦力ではなく圧力をかけるといことを意識してマッサージすることである。
1額:額の中央を指3本ギュッと強めに押し、こめかみまで間隔をあけながら3〜4箇所プッシュしていく。2目:目の周りはドーナツ状に筋肉が走る、円を描く様に中指で目尻〜下まぶた〜上まぶたとなぞりスタート位置にもどり、そのまままた下まぶた〜今度は眉間を経由し、額へ行きそのままこめかみにいきフェイスラインに沿って下へもってくる。

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わずか3分で小顔ができる。

3口まわり:中、薬指をそろえあごの上にあて、あごの中央を圧迫、そのまま口角へもっていき強めにプッシュ、つぎに鼻下をプッシュする。移動は肌から指を離すこと。4鼻:小鼻の横の溝を押し当て半円を描くようになでる。5頬:口角の横から目の下へ向かって頬を強く圧力をかけながら持ち上げる。次に下まぶたを通り耳に向かいフェイスラインに沿って下へ持っていく。6修正:5で寄ったくせを直す。
小鼻の横に手を置きこめかみのほうに向かって滑らせる。外側に引っ張るようなつもりで。7フェイスラインの凝りを直す:中、薬指であごの骨の上から耳に向かってらせんを描くようにプッシュして行く。87でほぐした脂肪を散す:人差し指であごの上、中指と薬指であごの下を双方ではさみのように耳の下までむくみやたるみをリンパへ流すように。9頬骨:小鼻の横を2本の指でプッシュ、次に頬骨の下に指を置き頬骨にそって耳に向かって滑らしていく。10クールダウン:4本の指を揃え広い面で顔全体の筋肉を持ち上げる、11ダメ押し:スタートの額に戻り、マッサージを締めくくる。

Copyright © 2008 小顔になる田中宥久子の造顔マッサージを知る